セサミンの研究からできた胡麻ペプチド

セサミンの研究からできた胡麻ペプチド

セサミンの研究からできた胡麻ペプチド

サントリーで発売されている胡麻麦茶のコマーシャルを一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

胡麻麦茶に入っている胡麻ペプチドはサントリーがセサミンに代表されるごまの健康成分についての研究の中で着目された成分です。

セサミンも血圧に効果があるといわれていますが、胡麻ペプチドも血圧に高い効果があるといわれています。

胡麻ペプチドはたんぱく質を酵素で分解することで得られるタンパク分解物です。
胡麻ペプチドには血管収縮物質を生成する酵素の働きを阻害して血圧に作用するのです。

胡麻麦茶は「特定保健用食品」です。
高血圧に対する効果が認められています。
「特定保健用食品」というのは消費者庁に特定の保健の用途を表示することを認められた食品のことで「トクホ」とも呼ばれています。

普段のお茶の変わりとして飲み続けていくことによって効果が現れるといわれています。
同じごまの成分であるセサミンもそうですが続けて摂取していくことがとても大切なのです。

胡麻麦茶は麦茶というところにも意味があります。
飲み慣れている麦茶を使用しているのですっきりとした味わいでどんな料理にも合います。
毎日飲んでも飽きない香味ですので毎日持続していくことができるのです。

血圧が高めと感じている方は今までの水分補給をこの胡麻麦茶に変えてみてください。
お茶を変えるだけで血圧の高さが気にならなくなってくるかもしれません。

血圧が抑えられるというのは生活習慣病の予防にもつながってくるのです。

2011年12月30日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:セサミンの知識

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